光るよ


ここに ただひとつきり 在ることを
抱きしめるために
立っていよう




一篇の詩とダンサー高野裕子さんの踊りのセッションのような内容になっていて
詩を声に出しながらシャッターを切るというふしぎな撮影を経て生まれました。
詩と踊り、言葉と体は遠く別々のものなのにそれらは時々、離れがたく交ざり互いを自身へ編み込んでゆくような瞬間があります。
そうした時間、感覚を紙の上に残せたような気がしています。
こちらは「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」
SUNNY BOY BOOKS&c.i.p.booksセレクトの雑誌「GINZA」ブースにて初売でした。
会場にて手に取ってくださった方、ありがとうございました!
https://ginzamag.com/archives/34085



朗読会「今宵に名前をつけるなら」でご一緒している高野さんのプロフィール
改めて掲載させていただきます。
高野さんは11月に新作公演「息をまめる」を控えておられます。
こちらのページもぜひご参照ください。
◆「息をまめる」特設ページ
https://kotoen2017.tumblr.com/






高野裕子  Yuko Takano
振付家・ダンサー
1983年生まれ
2006年 大阪芸術大学舞台芸術学科 舞踊コース卒業
2010年 神戸女学院大学音楽学部 音楽学科 舞踊専攻卒業
Owen Montague、村越直子、島﨑徹に師事
ポポル・ヴフ、松本芽紅見、0九、磯島未来ら同時代の作家作品に参加多数
2010年渡独 帰国後、2012年に自身のカンパニー【UMLAUT】を設立

ミツヴァテクニック(姿勢法) アシスタント講師
特別支援学級へのアウトリーチ講師も務める
2016年 瀬戸内国際芸術祭「nomad note dance」振付・出演
2016年 主催公演「Sheep creeps the roop」振付・演出







『光るよ』
28ページ — A5(148×210mm) — 1,000円(税込) — 50部
被写体:高野裕子(UMLAUT)

取扱店(各店ごく少部数の取り扱いになります)

随時追加させていただく予定です。
☆が付いているお店はwebshopでもお取り扱いいただいています。