今宵に名前をつけるなら × 紙片

言葉と踊り 旅する朗読会
「今宵に名前をつけるなら × 本と音楽 紙片」
日時:9月17日(日) 20:00〜21:30
※当日紙片は19時にて閉店
店内準備後19時半頃から受付はじめます
場所:本と音楽 紙片
広島県尾道市
土堂2丁目4-9
あなごのねどこの庭の奥
http://trokkisk.wix.com/teraokakeisuke#!blank/gfvda
¥2,000
(ごはんと珈琲 アルトの一品orドリンク)
定員:15名


【ご予約】
紙片店頭もしくは
umlaut.yuko@gmail.com(高野)
件名に「今宵に名前をつけるなら(紙片)」、
本文にお名前・電話番号・人数をお書き添えの上お申し込みください
※キャンセルはお引き受けできませんので、ご了承くださいませ。
また、万が一キャンセルが発生した場合ツイッターにて予約受付のお知らせをいたします。

2017年の旅が始まった当初から叶えたかった紙片さんでの開催です。
お近くの方はもちろん遠くの方の旅にきっかけにもなれたらうれしいです。
ここにしかないものたちと一緒に夜のひとときを作れること、楽しみにしています。
9月の尾道の夜、ご予約お待ちしています。

またこの日近く、紙片さんからとっておきの音楽集も発売予定です。
めいめいよいしょよいしょとがんばっています。
(池田も詩で参加させていただいています)
ぜひ紙片さんのお知らせを覗いてみてください。

石フェス!2017参加します

「石フェス!2017」に参加します
詩を1.1篇

石ならべ
です
.
ソーイングギャラリー
2017年8月30日(水)ー9月10日(日)
12:00-18:00
(最終日17:00迄)
月火定休
https://ishifes2017.localinfo.jp/
http://sewing-g.com
.
「言葉の石ならべ」は
81の言葉のはしきれを並べるあそびです
詩の返信でも、ひとり言でも
作ったものをぜひ教えてくださいな
ハッシュタグ作りました
#言葉の石ならべ
です
よろしくどうぞ!
写真は今日作ってみたものです
ふぞろいでいいのです
.
詩は毎日書かないけれど
毎日気にかけて
さわって握って親しくなったり
そんなことをしています
互いを知り合っていく
この一篇はひとまず完成なのですが
声を待っているような気がします
ぜひ、石ならべてください

石フェス!ソーイングギャラリーでの開催が終わりました。
#言葉の石ならべ
で投稿してくださった写真を拾い集めました。
つづきを読むからどうぞ!

つづきを読む “石フェス!2017参加します”

今宵に名前をつけるなら × SEWING GALLERY

言葉と踊り 旅する朗読会
「今宵に名前をつけるなら × SEWING GALLERY」
日時:8月11日(金/祝) 19:00〜20:30
場所:SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘学園内
http://sewing-g.com/
¥2,500 (山の日ごはんと1ドリンク付)
ご予約受付中

【ご予約】
umlaut.yuko@gmail.com(高野)
件名に「今宵に名前をつけるなら(SEWING GALLERY)」、
本文にお名前・電話番号・人数をお書き添えの上お申し込みください
※キャンセルはお引き受けできませんので、ご了承くださいませ。
また、万が一キャンセルが発生した場合ツイッターにて予約受付のお知らせをいたします。

木の温かみと豊かな緑の傍らにあるSEWING GALLERY
15年という長い歴史を持ち、府外にもたくさんのファンの方がいらっしゃいます。
京阪電車「星ヶ丘駅」を降りてからの坂道から
ギャラリーに射す木漏れ日、床のきしみまで
どれも物語性を持っていて、それでいて大きく腕を広げてもらっているような安心感があります。
この場所で朗読会を開催できることうれしく思います。
夏の夜、虫の声も聞こえるかもしれませんね。
言葉はそのときどんな風にそこにいるだろう。
とても楽しみです。
ぜひお出かけください。

ふるえ、土深く、光と



ぼくは
触れられる対岸
ようこそここまで




第10回協同企画展おんさ(映像部門)参加作品。
“詩と踊り”として共作の映像作品です。

写真にもあります木の机、椅子は
岡山在住の木彫作家の神﨑由梨さんの作品です。
(作品そのものはすでにお嫁に行ってしまったそうです)
泥んこの手のひらで共演もしてくれました!

春の頃、彼女の案内で岡山というすばらしい土地に出会い、歩いていく方々で踊りが生まれました。
それから断片を繋ぎ合わせ、風景、踊りに向かって言葉を投げかけました。
映像の中で一つの「視覚」で捉えられる詩と踊りは私たちにとってとても新鮮で、同じ時間軸を進み、終わっていく映像というアプローチの面白さを知りました。
朗読会とはまた違う体験をしていただけるかと思います。

普段の詩と踊りの作品づくりと違う方法で作っていったので
ほんとうにほんとうに難産でした。
自分が一番恐れていて一番尊く思っているのは
やはり言葉未然のものなんだなと思い知りました。
タイトルの最後に「光と」と名付けてくれたのは高野さんです。
野草の花冠をもらったみたいでうれしかった。
両目ひらいて、詩と踊り、見つめてほしいです。

期間中、同会場ではおんさ〔平面部門〕の作品展も開催中です。
きっと良い出会いがあることと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。


詩と踊り
池田彩乃
高野裕子

撮影
池田彩乃

編集
高野裕子
池田彩乃

協力
神﨑由梨
http://kanzakiyuri.webcrow.jp/


おんさ(映像部門)
7月22日(土)〜8月5日(土)
13:00-19:00
(最終日18:00迄)
[水・木休み]
会場:hitoto
http://hitoto.info